茶摘みに行こう
お茶摘みの時期と摘採

お茶摘みのことを摘採(てきさい)というそうです。
写真は、母の実家のお茶畑の様子です。
特にお茶の名産地ではなくても、
田舎だと普通にお茶畑があったりします。
お茶摘みの時期としては、
立春から八十八夜の4月から5月頃で
お茶が新芽でいっぱいになるときに摘みとります。
この最初の茶摘みのことを一番茶摘と言って
このお茶の葉で入れたお茶が一番茶ですね。
お茶摘みは重労働

毎年、お茶摘みの時期になると
「手伝って~」と電話がかかってきます。
葉っぱを取るだけだから簡単なんだと思いきやこれが結構な重労働なんですよね。
写真は、頑張ってお茶摘みをしてる母です^^
一番茶摘みが終わった後も6月~7月にかけて出た新芽も摘みとります。これで入れたお茶を二番茶と言いますね。
この後、三番茶、四番茶と続いていくことになります。確かに、応援の電話がかかってくるのもわかりますね。これは、大変な作業なわけです。
お茶摘みの時期と産地

お茶摘みの時期は産地によってもいろいろとあるみたいですね。
北部や高冷地といった気温の低いところだと
二番茶までで終わったりするようです。
逆に気候の温暖な地域であれば
秋でも茶摘みができたりもするとのこと。
それにしても、自分で茶摘みしたお茶っていうのはやっぱりいいものですね。
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